春雨庵
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Harusame
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Hermitege |
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| どんなところ? |
寛永6年(1629)、後水尾天皇から、僧侶としての紫の法衣を授かったが、
紫の法衣について幕府に抗弁書を提出した事(これが紫衣事件)で、
幕府の怒りをかい、沢庵禅師は上山に流されました。
時の上山藩主、土岐頼行(ときよりゆき)から贈られた草庵を禅師は春雨庵と名づけました。
此処で沢庵禅師は、3年間の間何不自由なく暮らしたと言われています。
現在の建物は昭和28年に再建されたもので、茶室も併設されました。
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| 開館時間? |
9:00―16:30 (冬期9:00―16:00)
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| 休館日は? |
第3日曜日に定期的なお茶会行事があります。その前日・当日は休館となります。
尚、下記までお問合せ下さい。 |
| 拝観料金は? |
原則的には頂きませんが、入り口にて自主賽銭となっております。
抹茶希望の場合は500円となり予約が必要です。 |
| 駅からの所要時間は? |
歩いて10分くらいですね。 |
| 駐車場は? |
乗用車5台 |
| 連絡先は? |
023−672−0824(春雨庵)表内については、予告なしに変更する事もあります。
ご注意ください。 |
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皆さんにも馴染み深い「たくあん漬」のたくあん和尚が3年間過ごしたところです。
建物の中では沢庵禅師像が鎮座し、この地上山を偲んでいるようです。
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